お母さん、お父さんが子どもの教育について考えていること

  • 子どもに学力をつけさせたい
  • 子どものうちから勉強をする習慣をつけさせたい
  • 広い視野を持てるように育てたい
  • 社会に出たときに困らない人間に育てたい
こんな悩みありませんか?

学習塾に通わせることも子どもの成績を上げる方法の一つです。
しかし、月謝を払って通わせるだけで親の役割を果たしていると満足していませんか?
成果を塾に任せすぎてはいませんか?

「学ぶ力」を身につける必要があります
1日たった30円~の勉強の習慣づけ。朝日小学生新聞、朝日中学生新聞で活字に触れる習慣を!
理由

視野を広げ、国語力アップに役立つ朝日小学生新聞、朝日中学生新聞

視野を広げ、国語力アップに役立つ朝日小学生新聞、朝日中学生新聞

写真、イラスト、マンガをふんだんに使用し、カラフルで飽きの来ない紙面構成で大人が読んでも興味がわいてきます。

生活の身近な問題から社会や政治、経済、国際問題など子どもでもわかりやすい解説なので挫折することなく読むことができます。

しかも、情報を単にわかりやすく説明しているだけではなく、考えさせる示唆を随所に含んでいるところが特徴的で、考える習慣も身につきます。

全8ページなので読み切りやすい! 毎日届くので読むことが習慣になります。

朝日新聞で受験対策!
高校生くらいになると一般紙も読めるくらいの国語力が身についていますが、読むべき新聞の中でも特に朝日新聞は大学入試への出題率が高い新聞として有名です。

2016年度の入試では
出題大学数:227大学 出題問題数:446問題 出題記事数:503記事
と多数採用されており例年ほぼこの数字を維持しています。
また他社の新聞と比較してもその優位性が分かります。

全国紙の2016年度入試出題実績 ※大学通信調べ
新聞とウェブサイトからの出題を集計
(2016年5月31日現在)

これらのデータを見ても日ごろから朝日新聞を読んでいることが受験対策にもなります。
入試の直前になって読み始めるというより、高校1年生の春くらいから読むのが日課になるようにするとよいでしょう。

 
もらえる朝日新聞「合格応援Book」

もらえる朝日新聞「合格応援Book」

朝日新聞の購読者で希望の方には、無料で「大学入試に生かす!使える!
合格応援Book」を差し上げています。
入試の傾向や入試を前提とした紙面の読み方の解説がされており、受験生の強い味方となっています。

 
各紙面コーナーの読み方を解説しています。
各紙面コーナーの読み方を解説しています。
大学入試で求められる力の解説や入試問題として掲載されやすい月の傾向、紙面のランキングなどがあります。
大学入試で求められる力の解説や入試問題として掲載されやすい月の傾向、紙面のランキングなどがあります。
理由

子どもが新聞を読むことを習慣づける

自発的に子どもに新聞を読ませるためには、親も新聞を読んでいる姿を見せることが不可欠です。
厚生労働省の第8回21世紀出⽣児縦断調査では、本を多く読む親の子供は、本を読む冊数が多いという結果が出ています。

新聞でも同じことが言えるでしょう。
そして親御さんの方から「新聞にこんなことが載ってたよ」などと積極的に紙面を指示しながら話題を振ってみることがポイントです。

強制して習慣づけるものではなく自ら興味がわいてくるように、まずご両親が興味をもって楽しんで読むことがスタートです。


母・父の読書習慣別にみた子どもの読書習慣(1か月間に読む本)(厚生労働省 第8回21世紀出生児縦断調査)

理由
理由

ご両親の一般紙購読のおすすめ

ご両親の一般紙購読のおすすめ

親が一方的に「新聞を読みなさい」とだけ言って自分たちは好きなテレビを見ている・・・では誰もやる気が起きません。
「お父さん、お母さんだけ好きなテレビ観てずるい」という感情がわいてくるのが自然です。
自発的に新聞を読むように促すためには家庭での習慣をほんの少し変える必要があります。

①まずお父さん、お母さんが新聞を読む
毎日、できれば子どもと一緒にいる時間帯をねらって新聞を開き、眺めたり読んでいる姿を見せましょう。
ご自身も社会の動きや把握でき、きっとお仕事にも役立つようになるでしょう。

そして、子どもも興味持ちやすそうな芸能の話題とか、スポーツの話題などを時々ふってみることです。
親子の会話にもつながりますし、「知ってる?」「どう思う?」と質問することで考えるきっかけにもなります。

話題にしたことが小学生新聞や中学生新聞に載っていれば、自然と興味が湧いてくるでしょう。

②大切なのは頑張りすぎずあきらめず
1〜2度、親が新聞を読む姿を見せたからといって、また新聞ニュースの話題をふってみたからといってすぐに子どもが興味を持って新聞を読む習慣がつくわけではありません。

気負わず頑張りすぎず、お父さん、お母さんも1日の中の習慣にするくらいの気持ちであきらめず続けましょう。
途中忙しくて読めない日があっても全然かまいません。大切なのは無理せず長く継続することです。

興味を持ち始めてくれるまで半年、1年かかるかもしれません。
子どもの年齢やこれまでの読書や学習の習慣の有無によって興味の持ち方は人それぞれです。

新聞購読は益はあれど害はありません。

ご質問・ご相談等ある方は大津新聞舗まで
お気軽にお問い合わせください。

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なぜ新聞(小学生新聞、中学生新聞)が良いのか?

01

新聞を読む習慣のある子は学ぶ力が高い!

新聞を読む習慣のある子は学ぶ力が高い!

文部科学省実施の「平成27年度全国学力・学習状況調査」では、新聞を読む習慣と学力との間に相関関係があることが分かっています。
新聞を読む中で言語力が向上し、問題文を正確に理解することができるようになります。
読めば読むほど世の中の動きに詳しくなり、語彙力もアップします。

02

分かることで世の中のことに興味が持てる、関心が高まる

分かることで世の中のことに興味が持てる、関心が高まる

朝日小学生新聞はルビが打たれており、低学年からでも読むことができます。

朝日中学生新聞共に解説が分かりやすく、世の中で起きているニュースを理解することができます。わかることでより興味が深まるのでもっと知りたいという欲求に代わります。

ぜひ読んだ内容を親子で話題にしてみましょう。
日常的に親子でニュースを話題にすることで表現力や考える力も身につきます。

03

同級生で新聞を読んでいる生徒はまだまだ少ない

同級生で新聞を読んでいる生徒はまだまだ少ない

新聞社各社が子ども向け新聞に力を入れており、これからのメディアです。
まだまだ同級生で新聞を読んでいる生徒が少ない中で、優越感を感じることができ、自信につながります。

学校によっては新聞を題材にして授業が行われたり、宿題が出たりすることもあります。
また、受験にも時事問題が出ることもあります。
その時に付け焼刃で新聞を読むよりも、習慣による蓄積が将来大きな差になってきます。

なぜ国語力アップが必要なのか?

なぜ国語力アップが必要なのか?

国語はもちろんのこと、算数、理科、社会などすべての科目の教科書やテストの問題は日本語で書かれています。
その内容をしっかり論理的に理解できないと問題を解くことができません。

文部科学省によれば国語力とは「考える力」「感じる力」「想像する力」「表す力」です。これらはすべての学びの基本であると言えます。
上記4つの力が具体的な言語活動として「聞く」「話す」「読む」「書く」に複雑に組み合わさって用いられます。

そのため「考える力」「感じる力」「想像する力」「表す力」を付けていくために新聞は最適だと思います。

知る、理解する、判断するということはこれからの時代にとても大切。

知る、理解する、判断するということはこれからの時代にとても大切。

学校の選択、職業の選択、仕事上の判断、受けられる社会保障のこと、医療や生活に関することなど大小さまざまな分野で選択が必要になります。

物事について詳しく情報を知っている人と全く知らない人では、選択の判断に大きな違いが生まれます。

知っていれば多様な選択肢から自主的に最適な対応を選ぶことができますが、知らなければ第三者に判断をゆだねることになり、それが自分に不利なことであっても回避するすべがありません。

情報を得る手段は様々あります。
しかし、普段から適切な情報を集めて判断する力が備わっていないと最初に目にした情報だけを鵜呑みにしてしまったり、うまい口車にだまされることもあります。

そうならないために「考える力」「感じる力」「想像する力」「表す力」を身につける入口の手段として新聞を活用されることを強くお勧めします。

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取り扱い新聞

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